湖の鎮魂歌(13)

画像


金沢大学の柏谷先生が面白いことを語っていた。

モンゴルのフブスグル湖と山ひとつ隔てた西側に盆地がある。

これが、フブスグル湖の形とよく似ている。

おそらく昔、湖だったのではないだろうか。

それが地殻活動によって東へ移動した。

ちょうど琵琶湖のように。

そう言われてよく見ると、なるほど、山の西側の湖沼群をつなぎ集めると、フブスグル湖の形に似ている。

この地はツァガンノール(白い湖)といって、Hの故郷でもある。

過去には、フブスグル湖くらいの大きな湖があったのかもしれない。

だとすると、この地域も地殻活動が活発なのかな。

きちんと計測してみると面白いかもしれない。

モンゴルからの連絡は、まだない。

調査はどうなったのだろうか。

"湖の鎮魂歌(13)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント