風(68)

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2012年まではたくさんいることが確認されたビワオオウズムシだが
全循環が止まった2019年以降
極端にその数が減少してしまった。

気候変動の被害者だと言えばそれまでだが
身近な琵琶湖の固有種が
こういう形で姿を消すのは残念なことだ。

ジュニアドクター育成塾の
佐藤さん姉妹によれば
プラナリアと同様に細分しても復活するのだそうだ。

再生能力が非常に高いビワオオウズムシだが
どうも高温には弱いようだ
無酸素もダメなんだろう。

どの程度の酸素や水温が最適なのか
彼女たちは
調べるプロジェクトを立ち上げた。

普段は見向きもしない生物だが
社会がこんなにも分断化されると
妙に不憫になるのも彼女たちだけだろうか。

https://outreach.bluebacks.jp/project/home/21

https://brianwilliamsart.com/

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