驚いたことに、近所の家から泡だらけの排水が滔々と流れ出ていた。
しかも、この排水には大量の蛍光物質が含まれているようだ。
おそらくはリンを含んでのだろう。
滋賀県では、1980年に富栄養化防止条例を制定し、リンを含んだ洗剤の排出を規制している。
一時期、県民運動となって行政・企業・県民が一体となった削減に取り組んできた。
その教訓が今、忘れられようとしている。
もう一度、私たちの身の回りの環境を見つめなおす時に来ているのかもしれない。
市民の間では、滋賀県の環境行政の意識や取組が低下している批判も多い。
誰かが言わなければならないのかもしれない。
この記事へのコメント
KUMA先生
驚きました!深夜の暗い溝で、泡が発光しているのですね
生活排水の浄化槽設置は、各家庭に義務付けられていると思っていましたが、設置されていないところもあるのですね。
私も反省!いつからか慣性的に、ライオンの洗剤を使用しておりますが、これからはもっとしっかり、安全性を見きわめ、地球のお水に安全な洗剤を使用いたします。
地球のお水は、地球生命、命のお水☆いつも警鐘を鳴らしてくださいまして、有難うございます。
今日もお天気
先生も、どうぞ佳き日をお過ごし下さいませ☆いつもありがとうございます☆感謝です☆