風(79)

モンゴル最大の淡水湖フブスグル湖には、多くの車両が沈んでいる。冬期の結氷期に通行するジープや石油輸送車が、氷の溶解で沈んだものだ。 この事態を深刻にとらえたモンゴル政府は、2021年から3年間かけて沈没した車両の回収を行うことを決めたそうだ。 2013年に私は、Richard RobartsやCharles Gold…
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風(78)

嫌なニュースが続くものだ。 モンゴルとロシアの国境にあるフブスグル湖で地震が続いている。 今日、マグニチュード5.2と4.9の地震が発生した。 場所はフブスグル湖の北、ハンクという町の近くだ。 1か月でなんと54000回もの地震が起こっているという。 この湖は琵琶湖と同じ構造湖で、プレートの移動によって形成された。 …
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風(77)

先日の調査で、ビワオオウズムシの赤ちゃんを2匹採取しました。 ずっといなかったので心配していましたが、ちょっとホッとしています。 でも湖底の温度がまだ高いので、これからが心配です。 この子達が大きく育ってほしいものです。 21日に琵琶湖へ調査に行きます。 これからも毎月見守っていきます。 クラウドファ…
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風(76)

3月7日に湖底の水温と溶存酸素濃度を更新しました。2020年10月21日以降は10分ごとのデータです。青色は水温、オレンジ色は溶存酸素濃度(%表示)を示しています。 この図からわかることは、酸素の回復が80%前後にとどまっているということと、水温の低下が8℃まで下がってから上昇に転じたことです。今後想定されるリバウンド(高…
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風(75)

https://www.youtube.com/watch?v=5wrj7IVzcYY&t=20s 2020年10月 風の強い満月の日に カイトサーファーと絵描きとシラサギが琵琶湖に集まりました。 カイトサーファーは、日本チャンピオンでした。 絵描きは、曲面絵画の達人でした。 でも、シラサギはただのシラサギでした。 …
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風(74)

2011年2月、私は東京にいた。 霞が関で文部科学省の役人に、琵琶湖の湖底で起こっている異変について報告していた。 何かがおかしい。 2009年12月に初めて発見した湖底からの泥水の噴出。 2010年12月には、その水域は大きく広がっていた。 それは湖底が強い力で押されているような光景だった。 おかしいから、注意した方がいい…
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風(73)

 認定NPO法人びわ湖トラストでは、ジュニアドクター育成塾の4期生を募集しています。このチラシのロゴは、1期生のSSさんが作成してくれました。琵琶湖の固有種が描かれているとても素敵なロゴです。彼女は昨日、京都市立銅駝美術工芸高等学校に合格しました。    さて、4期生の1次募集の締め切りは3月14日で、3月21日に適性テスト…
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風(72)

新しい論文が出版されました。 興味があれば御笑覧ください。 As part of the Springer Nature SharedIt initiative, a stable, shortened URL is now available for you to share full-text access to y…
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風(71)

日本最大のプラナリアであるビワオオウズムシは 琵琶湖にしかいない。 その生態は謎に包まれているが、貧毛類(ミミズ)などを食べている。 全循環の停止によって、これが壊滅した。 どうも水温と酸素が影響しているようだ。 ビワオオウズムシが好む水温は8℃前後である。 昔、水深30~40mくらいにたくさんいたようだ。 199…
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風(70)

皆さま おかげさまで、Brian Williams の絵が売れました。 Brian も、早速 琵琶湖八景の構想にとりかかっています。 できれば四季折々の景色を描いてもらって、 月ごとに掛け替えれるとよいかな、と思っております。 クラウドファンディングも あと35日を残して 183人から申し出があり 3,9…
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風(69)

人と自然が 向かい合うとき 侵しがたい 風が吹く 何かに惹かれ 心を籠めるとき 体をゆする 風が吹く この地に触れ 絵筆を持つとき 震えるような 風が吹く 人と自然を 風がつなぐ つないだ風が 宙を舞う ブライアン・ウィリアムズのサイトに 紹介がのりました グラシアス ア…
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風(68)

2012年まではたくさんいることが確認されたビワオオウズムシだが 全循環が止まった2019年以降 極端にその数が減少してしまった。 気候変動の被害者だと言えばそれまでだが 身近な琵琶湖の固有種が こういう形で姿を消すのは残念なことだ。 ジュニアドクター育成塾の 佐藤さん姉妹によれば プラナリアと同様に…
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風(67)

今日、琵琶湖に行ってきました。 ジュニアドクター育成塾の子供たちと一緒です。 午前中は快晴無風、午後3時ころから強風に変わりました。 私たちの調査は、なんとかセーフでした。 さて、湖底の酸素濃度ですが83%まで回復していました。 回復が始まったのは、1月9日の早朝だったようです。 水温は徐々に下がっており、現在は…
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風(66)

明日、はっけん号で琵琶湖へ出かけます。 もう、ビワオオウズムシは帰ってきているでしょうか。 佐藤さんが尋ね人の絵を描いてくれました。 ブライアンもびっくりです。 天気が持つとよいのですが。 https://outreach.bluebacks.jp/project/home/21 ht…
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風(65)

昨日、関東では春一番が吹いた。 過去最も早かったらしい。 「1951年に統計をとり始めてから最も早かった1988年(昭和63年)2月5日の記録を1日更新しました 」 どうやら1日早かっただけのようだが、それでも記録は記録だ。 場所によっては、春一番が吹かない年もあるらしい。 ブライアンによる春の絵を一幅 …
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風(64)

おかげさまで、1月18日から実施していましたクラウドファンディングが、本日、目標金額の100万円に達しました。 皆様のご協力を心から感謝します。 https://outreach.bluebacks.jp/project/home/21 ただ、ブライアン・ウィリアムズの絵画購入が全くありません。 クラウドファ…
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風(63)

ほぼ半世紀に渡って、絵描きブライアン・ウイリアムスは琵琶湖を見つめて来ました。 夜明け、日の入り、月夜、又は雪降りの中ででも、雨や霧の中ででも、四季を渡って、様々な角度から湖国の景色を描いて来ました。 湖を描くと共に琵琶湖自然保護活動も長年間やって来ました。 琵琶湖を深く理解しているブライアンは、この度、熊谷道夫博士の…
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風(62)

Brian Whilliamsは稀有の人である。 画家であり、科学者であり、哲学者である。 彼と私の接点は、私が琵琶湖研究所に勤務していた頃に遡る。 30年ほど前、私が主催したある研究会に、Brianが出席した。 それ以降、なぜか気が合って、様々な場面で交流を行っている。 特に、琵琶湖の環境問題については共通の…
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風(61)

絶滅寸前のビワオオウズムシを救おう! クラウドファンディングを始めました。 応援してください。 https://outreach.bluebacks.jp/project/home/21 クリーンエネルギーで琵琶湖の危機を救う!琵琶湖の深呼吸「全循環」の復活を目指して | ブルーバックスアウトリーチ | 講談…
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風(60)

モンゴル最大の湖、フブスグル湖で地震が発生したようだ。 マグニチュードは6.2-6.6で震源の深さは10kmほどである。 発生は、現地時間、朝5時33分ということだ。 私の多くの友人たちが無事であることを祈っている。 写真は、2013年に訪問した時のものである。
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風(59)

吾輩は猫である。 名前は、えーっと、忘れた。 吾輩の話を聞いてくれ。 世は新型コロナウィルスとやらで大騒ぎ。 この国の未来を考えるとき、吾輩も気が気ではない。 思うに、世の政治家の無為無策は目を覆うばかり。 猫の世界でも話題となっておる。 こんな時には、吾輩のような知恵者の意見を聞くべきだ。 吾輩には…
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風(58)

2006年8月、琵琶湖の深湖底は固有種にあふれていた。 アナンデールヨコエビとビワオオウズムシ。 わずか横40cm、縦30cmの画像に、数えきれないほどの集団。 40万年以上の年月を生き延びてきた生き物たち。 その命が、今、絶たれようとしている。 2年間にわたって全循環がストップした琵琶湖。 水温上昇と無酸素状態…
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風(57)

琵琶湖湖底(90m)における水温と溶存酸素濃度のデータを送ります。 まだ水温は上昇を続けていますし、酸素は回復していません。 ビワオオウズムシやアナンデール・ヨコエビは採取できませんでした。 ただ水中ビデオカメラの映像では、スジエビが写っていました。 今ころから、スジエビが岸から湖底へ移動します。 少しずつですが、再び環境…
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風(56)

新記録達成! といってもよい記録ではない。 家から大学までの道で発見した、マスクゴミの数だ。 これまでは7個が最高だったが、昨日は8個だった。 11月3日、文化の日には、琵琶湖漂着ゴミの調査を行った。 びわ湖トラストとエフピコの共同事業だ。 総勢43人が1時間で集めたゴミは、約50kg。 漂着ゴミの…
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風(55)

どうも琵琶湖の湖底の様子が変だ。 しかけたトラップのアナンデールヨコエビが全滅。 ビワオオウズムシもゼロ。 酸素濃度は減少を続け 9月21日にはゼロに近づいた。 10月になっても減少が続いている。 大きな台風も来ないから 湖が攪拌されることもなく 酸素は消費され続けている。 このままでは多くの固有生…
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風(53)

一人徒歩によるびわ湖岸マスクゴミ調査 新型コロナウィルスの感染防止の目的で多くの人々がマスクを使用しているが、最近、道路でのマスクゴミが目立つようになってきた。 これらは放置されると、最終的には河川等を経てびわ湖へ流出するものと思われる。 そこで、その実態を確かめるために、びわ湖岸を歩いて打ち上げられたマスクゴミの実態…
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風(52)

これ、何かわかりますか? 絵本の中の挿絵? いえいえ、水槽の中の不思議な世界です。 数か月前に3つの水槽を窓際に置いておいたら、そのうちの一つがこんな風に変化しました。 まるでおとぎ話の世界のようです。 下の丸い球のようなものは何でしょうか? 水底に繁殖した藻類が作り出す酸素ボールです。 盛んに光合成をおこ…
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風(51)

9月19日に第1回波力ポンプ研究会を開いた。 講師は、東京大学生産技術研究所教授の北澤大輔先生だ。 タイトルは「再生可能エネルギーで地球温暖化から生態系を守る」だった。 ジュニアドクター育成塾の2次選抜の小中校生11名と卒業した高校生が4名が参加した。 最近、生徒たちと付き合っていると、大人よりずっとしっかりしている…
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風(50)

昨日、台風10号に備えて、実験調査船はっけん号の係留を確認しに行った。 そのとき、やけに水面が緑色だったので、プランクトンネットでサンプルを採取した。 ペットボトルに入れると、向こうが見えないくらいの濃さだ。 研究室に持ち帰り、しばらく放置すると水面にアオコを形成し始めた。 おっと、これは? 顕微鏡で見ると、大量の…
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風(48)

滋賀県や大津市も「気候非常事態宣言」を出すべきだという市民運動が始まっている。 確かに、数多くの自治体が「気候非常事態宣言」を出している。 https://www.es-inc.jp/ced/ 一方、それに反対する声明もある。 しかし、よく読むと、かなり強引で恣意的な意見に思える。 http://ieei.or.j…
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風(47)

古い友人であるCharles R. Goldman博士から、彼のInstagramへの招待があった。 ヒキガエルが、世界をまたにかけて冒険する話だ。 特に、海外からのフォロワーを期待しているらしい。 すでに89歳になる彼のバイタリティに敬服する。 https://www.instagram.com/heroictoa…
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風(46)

第24回クルーレスソーラーボート大会に参加しました。 私たちのチームは、小学生が7名、中学生が16名、高校生が4名、スタッフが16名の大所帯です。 8月8日に、事前準備の合宿をしました。 場所は、滋賀県高島市近江白浜です。 午前10時に白浜荘の会議室に集合し、講師から自律型ソーラーボートについてのレクチャーを受けました。…
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風(45)

線状降水帯が西日本を覆い、あちこちで暴風雨が続いている。 九州では大洪水となり、多くの人家が被災した。 滋賀県でも竜巻のような突風が吹き、強烈な風雨が家屋を揺らした。 大学からの帰り道、何気に見上げた高速道路の標識を見て驚いた。 「草津田上ー信楽 動物の立入有注意」 何なのだ、この動物は? 冗談かもしれない。…
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風(44)

忙しそうに地面を マイマイガの幼虫が 這っている 気候は不順で 大量発生した蛾が 森林を脅かす 良い話がない 機関長が病気 船が動かない 大募集 小さな声で叫ぶ いませんか?機関長 あちこちで地震あり 新型コロナも 納まりそうにない コロナのおかげで 人と人が離れる 空いた隙…
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風(43)

風が吹いて ちょっと見なれないカタツムリが現れた。 危ない! 思わず踏みつけるところだった。 大学からの家路 渡辺昭宏の『仏教』という本を読みながら歩く。 この道を通って ずいぶん沢山の本を読んだ気がする。 ***** 仏陀世尊が、実子ラーフラを次のように戒めた。 「戦闘用の象が鼻まで武器…
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風(42)

私の50歳の誕生日は、チベットのラサで迎えた。 現地の人々と、同行の人々が共に祝ってくれた。 この日から、私は、陀来鳩摩と名乗ることにした。 不遜な話だが、何だかそんな啓示を受けた気がしたからである。 ちょうどその日に、ポタラ宮殿へ行って、心が高揚していたのかもしれない。 それ以外に、特に意図はない。 ゴロが良いし、…
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風(41)

5月に入り 夏の風が吹き始める 人通りが絶えた 自粛ムードの中で あっという間に 季節が変わる 7日には フラワームーンが 夜空を飾り 周りの野山には そこかしこに花が咲き 新緑が映えた 何と言うことだ もう夏か 春の心地良さは バタバタと過ぎ去った ウィルスの影におびえ 季節は去ってい…
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風(40)

新型コロナウィルスのせいか、夜空がやたらきれいだ。 金星と月が上下になって西の空に輝いていた。 どっちがどっち? と思うほどに、金星が大きく見えた。 多くの教訓を、このウィルスは教えてくれている。 危機の時、どうすればよいか。 危機の時、誰が信用できるか。 結局、自分を信じ、家族を愛し、社会を守るしかない。 …
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風(39)

JR茨木駅西口にボンネージュと言う珈琲やさんがある。 http://bonneige2010.web.fc2.com/ この店から、もう20年以上も珈琲豆を購入している。 買うのは決まってキリマンジャロだ。 ほのかな酸味とアラビキの甘みが、つかれた脳を癒してくれる。 今日も生きててよかった、そんなことを思う一杯である。 とい…
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風(38)

大学閉鎖となり、グラウンドに学生はいない。 桜並木だけが、春の風を受けている。 差し迫った危機感は感じない。 あるのは脱力感だけだ。 思い立って、新型コロナウィルス感染者の増減率をプロットしてみた。 1.0で収束、1.25を超えるとオーバーシュートに向かう。 この図から面白いことが分かる。 韓国は完ぺき…
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風(36)

新型コロナウィルス感染者数に関する速報! いよいよ京都府・滋賀県でも指数関数的に感染者数が増加し始めた。 これは非常にまずい。 数値的に見ると、東京都と大阪府はPCR検査数を制限している雰囲気がある。 おそらく現段階で利用可能な病床数が限界に近付いているのだろう。 本来は緊急事態宣言を出すべき時期を逸した感じが強い。 …
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風(35)

4月になって、やはり桜の花が気になりだす。 大学へ通う道筋に眺めては、一人悦に入る。 やはり春はいい。 今年は新型コロナウィルスのせいで、学生たちも可哀そうだ。 卒業式も、入学式も吹っ飛んで行った。 桜の花は関係ない。 ソメイヨシノは一斉に開花する。 同じクローンでも、ウィルスよりずっといい。 酒がないの…
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風(34)

桜の木の下を春の風が吹いている。 今年の花びらは、何か悲しそうだ。 コロナウィルスの猛威が暮らしを変えていく。 世界は一体、どうなってしまったのだろう。 新年度に向けて仕事が手につかない。 つれづれに、東京の感染者数を調べてみた。 すると面白いことが分かった。 おそらく東京の感染者数は、今週中に千人を超すだろう。 …
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風(33)

びわ湖トラストから届いたうれしいニュース ジュニアドクター育成塾のSさんが、膳所高校に合格した。 2年間一緒にびわ湖の勉強をしてきたので、なんだか自分のことのようにうれしい。 他の塾生も、それぞれに希望の進学ができた。 もちろんこれが最終ではないが、一つの区切りをきちんと終えれるのも、子供たちにとって大切な経験かと思…
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風(32)

いま、びわ湖には、春の風が吹いている。 どうやら、新型コロナウィルスも、湖上まではたどり着けないようだ。 この問題を見てすぐに解ける大人が、何人いるだろうか。 今年の京都大学入試 理系数学の一問である。 昨日、ジュニアドクター育成塾に通う小中学生と、卒業生である高校生に宿題として送信した。 きっとコロナウィルス…
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風(31)

ここしばらく、暖かい日が続いている。 はっきり暖冬だね。 でも風は結構強いようなので、びわ湖は戸惑っているかもしれない。 イスラエルに送るボートの準備が、やっとできた。 春山さん、大活躍。 でも、持ち込んだ運送屋で荷物がストップしてしまった。 知らなかったな、木材梱包材の燻蒸処理。 早く言ってよ。 イスラ…
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風(30)

びわ湖トラストでは、ジュニアドクター育成塾3期生を募集しています。 2018年度から始まったこの取り組みは、小学5年生から中学3年生までを対象として、理科好きの子供たちに特別な授業を提供し、研究者の卵を育成するものです。 いろいろな研究分野の先生から、ワクワクするような話を聞いて、自分の好奇心を満たすような研究活動をするので…
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