風(50)

昨日、台風10号に備えて、実験調査船はっけん号の係留を確認しに行った。 そのとき、やけに水面が緑色だったので、プランクトンネットでサンプルを採取した。 ペットボトルに入れると、向こうが見えないくらいの濃さだ。 研究室に持ち帰り、しばらく放置すると水面にアオコを形成し始めた。 おっと、これは? 顕微鏡で見ると、大量の…
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風(48)

滋賀県や大津市も「気候非常事態宣言」を出すべきだという市民運動が始まっている。 確かに、数多くの自治体が「気候非常事態宣言」を出している。 https://www.es-inc.jp/ced/ 一方、それに反対する声明もある。 しかし、よく読むと、かなり強引で恣意的な意見に思える。 http://ieei.or.j…
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風(47)

古い友人であるCharles R. Goldman博士から、彼のInstagramへの招待があった。 ヒキガエルが、世界をまたにかけて冒険する話だ。 特に、海外からのフォロワーを期待しているらしい。 すでに89歳になる彼のバイタリティに敬服する。 https://www.instagram.com/heroictoa…
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風(46)

第24回クルーレスソーラーボート大会に参加しました。 私たちのチームは、小学生が7名、中学生が16名、高校生が4名、スタッフが16名の大所帯です。 8月8日に、事前準備の合宿をしました。 場所は、滋賀県高島市近江白浜です。 午前10時に白浜荘の会議室に集合し、講師から自律型ソーラーボートについてのレクチャーを受けました。…
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風(45)

線状降水帯が西日本を覆い、あちこちで暴風雨が続いている。 九州では大洪水となり、多くの人家が被災した。 滋賀県でも竜巻のような突風が吹き、強烈な風雨が家屋を揺らした。 大学からの帰り道、何気に見上げた高速道路の標識を見て驚いた。 「草津田上ー信楽 動物の立入有注意」 何なのだ、この動物は? 冗談かもしれない。…
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風(44)

忙しそうに地面を マイマイガの幼虫が 這っている 気候は不順で 大量発生した蛾が 森林を脅かす 良い話がない 機関長が病気 船が動かない 大募集 小さな声で叫ぶ いませんか?機関長 あちこちで地震あり 新型コロナも 納まりそうにない コロナのおかげで 人と人が離れる 空いた隙…
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風(43)

風が吹いて ちょっと見なれないカタツムリが現れた。 危ない! 思わず踏みつけるところだった。 大学からの家路 渡辺昭宏の『仏教』という本を読みながら歩く。 この道を通って ずいぶん沢山の本を読んだ気がする。 ***** 仏陀世尊が、実子ラーフラを次のように戒めた。 「戦闘用の象が鼻まで武器…
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風(42)

私の50歳の誕生日は、チベットのラサで迎えた。 現地の人々と、同行の人々が共に祝ってくれた。 この日から、私は、陀来鳩摩と名乗ることにした。 不遜な話だが、何だかそんな啓示を受けた気がしたからである。 ちょうどその日に、ポタラ宮殿へ行って、心が高揚していたのかもしれない。 それ以外に、特に意図はない。 ゴロが良いし、…
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風(41)

5月に入り 夏の風が吹き始める 人通りが絶えた 自粛ムードの中で あっという間に 季節が変わる 7日には フラワームーンが 夜空を飾り 周りの野山には そこかしこに花が咲き 新緑が映えた 何と言うことだ もう夏か 春の心地良さは バタバタと過ぎ去った ウィルスの影におびえ 季節は去ってい…
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風(40)

新型コロナウィルスのせいか、夜空がやたらきれいだ。 金星と月が上下になって西の空に輝いていた。 どっちがどっち? と思うほどに、金星が大きく見えた。 多くの教訓を、このウィルスは教えてくれている。 危機の時、どうすればよいか。 危機の時、誰が信用できるか。 結局、自分を信じ、家族を愛し、社会を守るしかない。 …
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風(39)

JR茨木駅西口にボンネージュと言う珈琲やさんがある。 http://bonneige2010.web.fc2.com/ この店から、もう20年以上も珈琲豆を購入している。 買うのは決まってキリマンジャロだ。 ほのかな酸味とアラビキの甘みが、つかれた脳を癒してくれる。 今日も生きててよかった、そんなことを思う一杯である。 とい…
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風(38)

大学閉鎖となり、グラウンドに学生はいない。 桜並木だけが、春の風を受けている。 差し迫った危機感は感じない。 あるのは脱力感だけだ。 思い立って、新型コロナウィルス感染者の増減率をプロットしてみた。 1.0で収束、1.25を超えるとオーバーシュートに向かう。 この図から面白いことが分かる。 韓国は完ぺき…
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風(36)

新型コロナウィルス感染者数に関する速報! いよいよ京都府・滋賀県でも指数関数的に感染者数が増加し始めた。 これは非常にまずい。 数値的に見ると、東京都と大阪府はPCR検査数を制限している雰囲気がある。 おそらく現段階で利用可能な病床数が限界に近付いているのだろう。 本来は緊急事態宣言を出すべき時期を逸した感じが強い。 …
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風(35)

4月になって、やはり桜の花が気になりだす。 大学へ通う道筋に眺めては、一人悦に入る。 やはり春はいい。 今年は新型コロナウィルスのせいで、学生たちも可哀そうだ。 卒業式も、入学式も吹っ飛んで行った。 桜の花は関係ない。 ソメイヨシノは一斉に開花する。 同じクローンでも、ウィルスよりずっといい。 酒がないの…
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風(34)

桜の木の下を春の風が吹いている。 今年の花びらは、何か悲しそうだ。 コロナウィルスの猛威が暮らしを変えていく。 世界は一体、どうなってしまったのだろう。 新年度に向けて仕事が手につかない。 つれづれに、東京の感染者数を調べてみた。 すると面白いことが分かった。 おそらく東京の感染者数は、今週中に千人を超すだろう。 …
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風(33)

びわ湖トラストから届いたうれしいニュース ジュニアドクター育成塾のSさんが、膳所高校に合格した。 2年間一緒にびわ湖の勉強をしてきたので、なんだか自分のことのようにうれしい。 他の塾生も、それぞれに希望の進学ができた。 もちろんこれが最終ではないが、一つの区切りをきちんと終えれるのも、子供たちにとって大切な経験かと思…
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風(32)

いま、びわ湖には、春の風が吹いている。 どうやら、新型コロナウィルスも、湖上まではたどり着けないようだ。 この問題を見てすぐに解ける大人が、何人いるだろうか。 今年の京都大学入試 理系数学の一問である。 昨日、ジュニアドクター育成塾に通う小中学生と、卒業生である高校生に宿題として送信した。 きっとコロナウィルス…
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風(31)

ここしばらく、暖かい日が続いている。 はっきり暖冬だね。 でも風は結構強いようなので、びわ湖は戸惑っているかもしれない。 イスラエルに送るボートの準備が、やっとできた。 春山さん、大活躍。 でも、持ち込んだ運送屋で荷物がストップしてしまった。 知らなかったな、木材梱包材の燻蒸処理。 早く言ってよ。 イスラ…
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風(30)

びわ湖トラストでは、ジュニアドクター育成塾3期生を募集しています。 2018年度から始まったこの取り組みは、小学5年生から中学3年生までを対象として、理科好きの子供たちに特別な授業を提供し、研究者の卵を育成するものです。 いろいろな研究分野の先生から、ワクワクするような話を聞いて、自分の好奇心を満たすような研究活動をするので…
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風(29)

2月3日、節分の日は久しぶりに穏やかで、風も弱かった。 この日、イスラエルに持参する自律型水面ロボットの試験航行を行いました。 まずまずの出来に、一安心。 春山さん、平山さん、藤井さんの努力の賜物です。 おっと、西先生も忘れてはいけない。 私も含めて、老人たち(西、春山、熊谷)が頑張って若者たち(平山、藤井)と協働して…
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風(27)

さて、続きの話をしよう。 相変わらず、びわ湖の底の溶存酸素濃度は低い。 今年は暖冬らしいから、この厳しい状況はしばらく続くのかもしれない。 酸素の多い水面の水を湖底に送り込む新しい方法を思いついた。 一度動き出したら、自然がエネルギーを供給してくれる。 実用化できたら夢のような話だ。 海で同じようなことを考え…
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風(26)

最近の政治家や官僚を見ていると、どうしてこんなに傲慢であり続けられるのかと、驚いたりあきれたりするばかりである。 自然を相手の仕事をしていると、そんな人間の矮小さがよくわかる。 特に、台風や地震のエネルギーは想像を絶するものがある。 先週の日曜日に、小中学の子供たちと一緒に琵琶湖に出かけた。 秋晴れの一日、伊吹山がき…
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風(25)

今年は、琵琶湖深底部の溶存酸素が激減しています。 すでに湖底に棲む多くの生物が窒息死しているようです。 かつてない規模なので、生態系に大きな影響が残るかもしれません。 台風と言い、地震と言い、自然は時折、強烈に理不尽になります。 もちろん人間にとって、という意味ですが。 今、地球が、バランスを失いつつあります。 …
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風(24)

台風が去り 秋風が吹くようになってきた うるさかった蝉の声が消え キリギリスの声に代わった 昼下がりに大学を抜け出し 膳所公園へと向かった 古老の漁師が 面白い話をしてくれるという この場所は昔、水泳場だったのや そう老人は語った ここいらで、師範学校の生徒が 二人溺死したのや …
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風(23)

令和の時になって、冷たい風が吹き始めた。 東アジアの地に、ふたたび戦人の声が聞こえなければよいが。 明治・大正・昭和と、この国を牛耳ってきた人々が、 過去の罪を恐れて臭いものに蓋をする。 権力を身にまとう人々は、いつまでもその鎧を脱ごうとはしない。 しかし、すでにうすら汚れて内から腐臭がし始めている。 び…
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風(22)

ジムグリだろうか? 久しぶりに見たヘビに、思わず好奇の目を向けた。 そう言えば、最近、路上でヘビを見る機会が少なくなった。 驚いたヘビは、懸命に石垣を登り始めた。 自分の背より高い壁を登るヘビに感激して、写真を撮り始める。 彼(?)は、登るときに壁の高さを理解してはいないのだろう。 少し登っては休み また登…
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風(21)

女の子のクツは、場所を移動して取り残されていた。 誰かが目立つように、車除けの上に置きなおしたのだろう。 クツの中には、クツ下が無造作に突っ込まれている。 誰が、何のために残したのか。 気になって仕方ない。 このクツの持ち主は、裸足で帰って行ったのだろうか。 小学校の低学年くらいだろうか。 手に取ってみたが、サイズ…
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風(20)

今朝、通勤の途中、ある工場の門扉の脇に女の子の靴を見つけた。 妙にきちんと並べられた靴に、私は違和感を覚えた。 何かあったのだろうか? ここに置かれてから、そんなに時間がたっているとも思えなかった。 確かに、昨夜の帰宅時にはなかったものだ。 忘れ物だろうか? 事件性はないのだろうとは思うけれども、もし心当たりのある人…
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風(19)

最近、毎日のように子供たちが被害に会う悲しい事件が続いている。 この国は、どうかしてしまったのだろうか? 年を取り、5年前に車を運転しなくなった。 運転しなければ、他人を傷つけることもない。 できるだけ、迷惑をかけない生き方をしようと思っている。 2016年に北極へ行った。 その時の写真から、…
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風(18)

イスラエルから猫の話 第3弾 地中海からの風が ぴたりと止んだ昼下がり ぶらぶらと歩く海岸通り 石畳の路地を抜けると 小さな広場がある 春の日差しが暖かく 行き交う人々も どことなく穏やかで 小さな男の子と女の子が 前となり後ろとなり 二人で追いかけあいながら …
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風(17)

さてはて、イスラエルには野良猫が多い。 街角で、ポーズをとる猫に出会った。 どこかで見たようなすまし顔だ。 ふと思い浮かんだのがモナリザだった。 巨匠レオナルド・ダ・ビンチには申し訳ないが、 こういう猫のことを モニャリザと呼ぶのだそうだ。
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風(16)

浮世絵師であった菱川師宣(ひしかわもろのぶ)が、1670年ころに描いた「見返り美人」は、その後の画壇にさまざまな影響を与えたと言われている。 なかでも有名なのが、竹下夢二が描いたいくつかの見返り美人だろう。 肩越しに見返る立ち姿が美しいのは、何も女性だけではない。 ここイスラエルの街角で、小雨に濡れて振り返る「…
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風(15)

イスラエルの北、ゴラン高原に隣接する、キンネレット湖に来ている。 キリスト教徒には、ガリラヤ湖と呼ぶ方がなじみ深いのかもしれない。 ここに巨大サイズのアオコが出ている。 イスラエルの研究者と一緒に、12日からその調査をしている。 が、高い断層に囲まれた湖には、時折、強い風が吹く。 今日は、強風のせい…
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風(14)

以前、さかなクンとテレビ番組に出たことがある。 彼の立派なところは、リハの時からすっと同じテンションだということだ。 プロ意識に徹底しているだろう。 おかげで私たちもリラックスして本番が迎えられた。 そういえば、先日、浦先生もさかなクンと共演していた。 浦先生がキチジの帽子をかぶっていたのは、傑作だ…
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風(13)

びわ湖トラストが実施しているジュニアドクター育成塾の2期生募集が始まった。 2018年度には35名が参加して1年間の研修を行ってきた。 2019年度には、40名を募集している。 すでに9名の参加があった。 締め切りは3月12日。 ぜひ多くの小中学生に参加して欲しい。 なにせ、はっけん号に乗って…
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風(12)

そう いろいろなことがあったね たくさんの 思い出ができた年でした 新しい びわ湖の歌もできました みんなも 歌ってほしいな https://www.youtube.com/watch?v=3Q_PGXmWPAw びわ湖塾に参加した 多くの子供たちも それぞれが 力強く成長し …
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風(11)

こんな気候だと、カタツムリも冬眠できないのだろうか? 殻を背負って移動する姿には、孤独感が漂っている。 右巻きのマイマイが、一般的なのだそうだ。 でも左巻きのマイマイもいるらしいから、世の中はバランスが取れている。 今頃、狭い獄中で、ゴーンさんはどうしているのだろうか。 早く狭い檻から脱出して、自由になりたいことだ…
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風(10)

毎日放送「ちちんぷいぷい」で、びわ湖の湖底遺跡の様子が放映される。 日時は、11月6日15時50分から。 場所は、北の端、葛籠尾崎沖の湖底。 風の強いところだ。 今年の6月と7月の2回、調査を行った。 映像と画像の両方を解析しているが、思ったより多くの甕形土器が沈んでいた。 しかも、深さ60m…
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風(9)

秋風が吹いて、10月も終わるころとなった。 もう冬の風に代わろうとしている。 通勤路にアケビの殻が落ちていた。 今年のアケビは、実が小さいようだ。 昨年は、大学校内で5個の大きなアケビを取った。 残念ながら、今年は食べれそうもない。 たぶん、夏の暑さの影響かもしれない。 年によって季節の…
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風(8)

近江デジタルファブリケーションの平山さんから以下のアナウンスが届いた。 興味深いので、紹介したい。 応援してあげよう。 ***** 世界最大のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にソーラーボート大会の技術の結晶を出品します。 https://www.picam360.com/projects/…
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風(7)

今日は朝から雨だ。 大学への道のりが急に涼しくなってきた。 台風ひとつで日本の天気がこんなにまで変わるなんて、 つくづく自然のエネルギーには感心させられる。 元はと言えば太陽のエネルギーなのだが、 それが海面を暖めて台風が発生し、巨大な渦がはるばる日本列島までやってくる。 台風1個で10の18乗から20乗…
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風(6)

今日は、琵琶湖で湖底遺跡を探して5日目。 最終日だ。 先日、奇妙なツボ群を見つけた。 ツボではないのかもしれない。 でも、どう見ても人工物のような気がする。 そうだとしたら、どうしてここに? 今日も、水中ロボットで新しい発見があるかもしれない。 謎だらけの、葛籠尾湖底遺跡群だ。
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「風(5)

7月13日から17日まで、日本財団などの支援で琵琶湖で遺跡の調査をしている。 調査といっても、小学生から中学生・高校生・大学生・大学院生・ポスドクから老人大学生まで、幅広い人々と一緒だ。 みんな熱心に参加している。 初日にツボを見つけた。 昨年の12月に見つけたのと同じ形をしている。 風のように水が…
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風(4)

琵琶湖の湖底に沈む古代の壺を見つけた。 昨年末に見つけた壺より、口が小さくて、長さも短いようだ。 用いたのは、「ほばりん」という名の、自律型水中ロボット。 東京にある、海上技術安全研究所が2年前に作った最新型だ。 かくいう私もそのプロジェクトに参加していた。 このロボットの特徴は、安定して航行し、測…
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風(3)

湖上に心地よい風が吹いている もうすぐ初夏が訪れる 湖上空に雲が流れ 飛び交う鳥たちが餌を食む こんな日は、船に乗ってびわ湖へ行こう! ひょっとしたら新しい発見があるかもしれない 認定NPO法人びわ湖トラストでは、小学5年生・6年生・中学生をびわ湖へ連れて行ってくれるらしい。 文部科学省が支援する『ジュ…
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風(2)

暖かい風が吹き、サツキまで開花の準備に入った。 ツツジはすでに満開だ。 春から夏へ、一気呵成に過ぎ去ろうとしている。 ゆっくりと成熟する変化が見えないのは、国の官僚も同じようだ。 きちんとした手順を踏んだ、わかりやすい政治をしてほしいものだ。 風向きを読み 風の強さを計り 耐え忍ぶ術を学…
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風(1)

春の風が吹いて 花が咲きほころび 山々は緑に変わった 湖にも 春は確かに訪れて 何か新しい気配がしていた びわ湖トラストが 新しいびわ湖の歌を募集している もしあなたの周りに 歌を作りたい人がいたら 教えてあげて欲しい http://www.biwako-trust.com/?p=198…
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